鷲崎健エッセイ「成すも成さぬもないのだが 第一回」感想

一ヶ月半ぐらい前にポアロとして「サンプンハン」をリリースした鷲崎健さんですが・・・

なにやら電子書籍でエッセイを出されたようです。

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タイトルは成すも成さぬもないのだが

角川ミニッツブックから電子書籍で発売されています。

ミニッツブックは、文字数から判断したおおよその読了時間が示してあり、

自分の空き時間とか、読むペースに合わせた本選びができる電子書籍です。

僕個人としては紙の本の方が好きなので、基本的にミニッツブックどころか電子書籍を買わないんですが、

今回のは電子書籍のみでの販売だったのであるいみ仕方なく・・・w

鷲崎さんの書籍ですしね。

僕は鷲崎さんのトークが好きなんですが、彼の文章はほとんどトークそのまんまな感じなので読みやすいんです。

ファンの中では「例え芸」とか「脱線芸」とか言われてるやつがそのまんま。

発売後に金曜日の2hとか、土曜日のアニスパでも話されていましたが、

KADOKAWAの方から、エッセイを出しませんか?というお誘いがあり書く事になったそうです。

隔月出版で、だいたい1万字(20分想定の本なので)。

鷲崎さんの好きな事を書いていいけれども、最初は自己紹介もかねてラジオについて書いてほしい。

ということで書いたそうです。

そういうことで、第一回のサブタイトルは「肩書きのないラジオパーソナリティ」

これまでのラジオ等で再三いわれてる、「何をやってる人、と説明するのが難しい」という話からはじまっていました。

中には、昔聞いていたラジオの話だったり、ラジオ仲間とのはなしだったり。

最後はPOAROの片割れであり、鷲崎さんをラジオ業界に引き込んだ張本人、伊福部崇さんの一言で締めてありました。

ラジオでは、がんばって書いて3500文字。そこから水増しに水増しをして書いた、みたいなことを言われてましたが、

流石、鷲崎さん。きれいに膨らませてきれいに回収して締めくくっていました。

 

たぶん普通に本として読めば20分もかからずに読めるんではないですかね。

鷲崎さんの声で脳内再生しながら読むかんじだともうちょっとかかる感じで。

 

普段、ラジオとかじゃ聞けない話をいろいろ盛り込んであります。ファンは一読の価値あり。

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