普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。 感想

普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。が最終回を迎えましたね。

7月から1クール。12話放送されたアニメで、

流川市に住む(普通の)女子高生「宇佐美奈々子」が先輩の「小日向縁」とともに流川市のローカルアイドル「流川ガールズ」として活動。

この二人に加え、マスコットキャラクターとして「魚心くん」が参加。中の人として「三ヶ月ゆい」と「名都借みらい」が加入し、

マネージャーの「西深井沙織」と共に活動していく作品でした。

 

流川市は架空の地名で、「千葉県流山市」をモチーフにしているそうです。

調べると広島のほうが引っかかるので、さいしょは「広島県流川市」と勘違いしてました。

 

キャラクター

主要キャラクターは以下の通り。

宇佐美奈々子(CV:伊藤美来)

小日向縁(CV:三澤紗千香)

三ヶ月ゆい(CV:吉岡麻耶)

名都借みらい(CV:水瀬いのり)

西深井沙織(CV:下田麻美)

太田貢(CV:室園丈裕)

上の4人が流川ガールズと魚心くん。したの二人が市役所職員。

もちろんこの他に、家族や、学校の友達、ほかの地方のろこどるが登場します。

 

概要

市役所の発案、活動としてろこどる「流川ガールズ」を結成。

流川市を外へアピールするのが目的のはずなのに、市内での活動が主体。活動の内容はアイドルというよりもなんでも屋・・・。

そんな「流川ガールズ」も、その(献身的な)活動が認知され、市内では少しずつ人気者に。

途中からマネージャーとして参加した西深井沙織が市外(というより全国区)の仕事をとってくるなど有能な働きをみせ、

地域外へのアピール活動も少しずつこなしていき、アニメの最後には「ろこどるふぇすた」でライブをすることに・・・。

 

見所

「ろこどる」としての成長、メンバー同士のふれあいによる、人としての成長。といったあたりでしょうか。

特に奈々子についてはいろんな意味で応援したくなるキャラクターです。

また、特に作画が崩れることもなく、最後まで通していたのが良かったですね。

1コマ前のアニメはちょっと手抜きも甚だしい感じだったので・・・()

 

感想

この作品は、一迅社から出ている漫画原作のアニメですが、読んでいなかったため内容は知りませんでした。

タイトルで(ローカル)アイドルということだったので、前期までのアイドルアニメブームに乗ろうとしてるのかと勘違いしてました。

市役所主体でやっているローカルアイドルって実際にいるんですかね?普通はどっかの事務所だったりですが。

市民の税金から支払われる給料ということをかなり意識してる奈々子。仕事にお金の感覚を持つことは重要だと思います。ほんと。

 

声優さんに関しては奈々子役の伊藤美来さんが初主演だったそうで。

演技的に気になる部分も無く、キャラクターにあっていて良かったですね。

今後も是非がんばってほしいものです。

 

作品としては、テンポも悪くなく、気軽に見れる作品だと思います。

千葉だから関東圏民は巡礼も行きやすそうですね・・・。

面白かったのでまだの方は是非見てみてください。