SONY MDR-CD900STのイヤーパッド交換

僕は、作業用ヘッドフォンとして、MDR-CD900STを利用しています。

一般的に言われているように、特性がフラットですので、モニター用ですごく使いやすいヘッドフォンだと思います。

また、物理的に横方向の締め付けがあまり強くなく、重くもないので普段使いでも使ってます。

 

さて昨日、秋葉原にいく用事があったので、ついでに秋葉原にあるヘッドフォン、イヤホンの専門店「eイヤホン」に言ってきました。

ドスパラの近く・・・にいったら店舗がありませんでした。数日前に移転していた模様で。しらなかった・・・

という事で、UDX近くの新店舗にいってきました。・・・ひどい雨の中。

 

そこでイヤーパッドとウレタンリングを購入してきました。

 

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ある程度の期間使ってるヘッドフォンのイヤーパッドとウレタンリングは特に、すり減って消耗していきます。

これを交換するだけでも、装着感、また音の聞こえ方を回復する事ができるので、3年以上使っている方はやってみるのがおすすめです。

ちなみにMDR-CD900STはスタジオユースのもので、プロの方が使っているのもあり、何年たっても製造をやめることは無いでしょう。

つまり、パーツの製造、販売もつづいていくことになるので、交換したいけどパーツがない、ということは無いでしょう。

 

さて、ウレタンリング、イヤーパッドに関しては簡単に交換できます。

既存のイヤーパッドを外し、中にあるウレタンリング(たぶんボロボロになっている)を外します。

イヤーパッドは引っ掛けてあるだけなので、かるく引っ張ってあげれば簡単に外れます。

ウレタンリングは、両面テープの用なもので張ってあるだけなので、それごととった方が良いです。

ウレタン部分だけとるとテープがとりにくくなるはずです。ずらす感じで引っ張るとはずれるかと。

 

のこったウレタンのくずはガムテープのようなものでぺたぺたと。

ドライバ部分に引っかかっているのもとっておいた方がいいです。

 

次に新しいもの交換します。

ウレタンリングは、リングではありますが、内側、ドーナツの○にあたる部分もついています。

一緒に粘着テープがついているんですが、これごと貼付けます。ドライバを隠す形になるかと思います。

そして、真ん中のウレタンを上に向かって引っ張ってあげると、分離して外側だけがのこります。

イヤーパッドを取り付けるのは簡単?・・・です

イヤーパッドは引っ掛けるためにかなり窮屈になっています。

外すのは一カ所外れれば簡単に外れますが、はめるのはちょっと力づくでやらないとはまらないです。

 

それでも数分で交換できるかと。

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やはり、イヤーパッドがかわった事により耳あたりがかわります。

この交換の際に、MDR-7506のイヤーパッドに交換するといい、RolandのRH-300のイヤーパッドにするといい、とかいう話があります。

僕は以前の装着感に戻したかったのがメインだったので、かえてませんが、気になる人は試してみると面白いかもしれません。

 

ということで、MDR CD900STのイヤーパッド交換の記録でした。

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