リアル脱出ゲーム初め!?「ある廃病院からの脱出」に挑戦してきた

数日前に「リアル脱出ゲーム」を紹介する記事を書いたばかりなんですが、

今年も早速挑戦してきました。

参加した公演は「ある廃病院からの脱出」。

リアル脱出ゲームとBIOHAZARDのコラボで実施されているこの公演は、実は2012年にも行われていました。

当時も圧倒的人気公演で、そのときチケットが取れなかったから今回参加した、という人もちらほら。

ちなみに自分にとっては、公演が終わった後にリアル脱出ゲームを知ったので、再演を望んでいた公演のひとつでした。

 

ゲーム内容(ネタバレなし)

リアル脱出ゲームは「ネタバレ厳禁」。もちろん、ネタバレにならない範囲で、ゲームの雰囲気をお伝えしたいと思います。

ゲームのスタイルはホール型。6人1組での謎解きでした。

参加者は、アンブレラ社が研究を続けているという病院に潜入した調査員で、調査の途中でその病院に閉じ込められてしまった、という状況。

そのうえ、1時間以内にウィルスを除去し、脱出しないと手遅れに・・・!

なので私たちは、ウィルスを除去する方法を見つけ出し、除去した上で病院から脱出する必要がありました。

 

普段だったらテーブルの上には封筒もろもろが置かれていて、

「最初はこれを解けばいいんだな」ってわかるのがほとんどなんですが・・・

今回は、机の上にはカードと白紙とバインダー(と筆記具)のみ。

そのため、探索して、そもそもの謎とヒントを集めて進み、新たな謎を手に入れる、という流れに。

雰囲気としては、ルーム型の脱出ゲームって感じでした。(備品をひっかきまわす必要はありませんが)

 

色々書くと何がネタバレになるかわからないのであんまり書けませんが・・・

謎自体の難易度で言えば、謎解き慣れしていれば特別難しい、ということはなかった気がします。

むしろ、暗い病院内での探索になるので、ヒントや謎を見落とさないようにするのが重要な気がします。

同じ場所を使って行われた「アイアムアヒーロー」コラボのリアル脱出ゲームに参加していると、

知っている場所になるので落ち着いて探索できるかもしれません。

 

あ、ちなみにですが

お化け屋敷的怖さでいうと「アイアムアヒーロー」のほうが怖かったです。

ただ、動かないと思ってたのが急に動いてビビったのは事実です。

 

結果

今回のリアル脱出ゲームですが、なんと「脱出成功!」でした。

脱出タイムですが、常連さんにはおなじみのあの曲が流れ出してすぐ脱出したので51分ほどかと思います。

自分のチームが2番目の脱出で、1番目の脱出チームも目の前にいたので、50分以内に脱出できたらかなりいいほうなんじゃないでしょうか?

 

ともかく、新年一発目から脱出成功とか幸先がいいかんじなので、今年はいっぱい脱出する年にしたいと思っています。

それでは。