今大人気のリアル脱出ゲームとは一体なんなのか!?

最近いろいろな作品とのコラボで、更に話題となっている「リアル脱出ゲーム」。

このブログを読んでくださっている方はご存知の方も多いかもしれません。

 

元旦のブログで、「2016年行きまくったので2017年も行きまくる!」みたいなことを書いていたんですが、

そもそも「リアル脱出ゲーム」とはなんなのか、ということを知らない人もいそうなので、

少しでも興味を持ってもらえるように解説してみたいと思います。

 

リアル脱出ゲームとは

簡単にいってしまえば、「脱出ゲーム」を現実に持ってきたものですね。

脱出ゲームはFLASHゲームやスマホゲームでやったことがある人も多いと思います。

「リアル脱出ゲーム」とは基本的には、「脱出ゲーム」さながら、閉じ込められ、

そこから「脱出」をめざすイベント、エンターテインメントです。

※ちなみに、「リアル脱出ゲーム」は、SCRAPという会社の商標です。

 

物理的に、部屋、空間からの脱出を目指すタイプもあれば、

仮想的に、机上で脱出を目指すタイプのものもあります。

 

ゲームの流れ

まずは、どこかに閉じ込められたり、生命の危機を脅かされたりします。(物騒

そして、スタッフの方から状況説明があります。

 

例えば、

自分は強盗団で、最深部の金庫のセキュリティで閉じ込められた、とか

乗っていた飛行機がハイジャックされてしまった、とか

地球外生命体が襲来して、地球滅亡の危機、とか

参加者は、その物語に入り込んでセキュリティを突破する方法を考えたり、

ハイジャック犯を捕まえて無事着陸する方法を考えたり、

地球外生命体を倒す方法を考えたりする必要があるわけです。

 

ただ、これを実際に考える、というわけではなく、

情報が記された暗号、パズルなどを解くことで、その方法がわかっていく仕組みになっています。

 

最初は、少し頭をひねればあっという間に解けてしまうような謎から始まり、

少しずつ複数のヒントを組み合わせてみたり、状況に照らしてみたりしないと解けない謎がでてきます。

最後には、かなりのひらめきがないと答えられないような謎が出てきます。

 

リアル脱出ゲームのおもしろさ

正直、難易度が高く、脱出率(ゲームクリア率)10%以下という作品がほとんどです。

ただ、それでも参加者数が増え続け、他の作品もやってみたい、というリピーターが多い理由としては、

解けたとき、ひらめいたときの快感と、解けなくて、説明されたときの納得感(と悔しさ)だと思います。

知識がないと解けないクイズ等ではなく、持っている情報でひらめきさえすれば解ける問題。

だから、ひらめいたら「これだああああ」と叫びたくなるような気分になりますし、

解けなくても、最後に説明されると、「それかー」「あとちょっとだったー」と納得して終われるのがいいところですね。

「いや、絶対わかんねえよ」とか「は?なんで?」みたいな消化不良感がないのが良さですね。

 

とりあえず行ってみましょう

脱出できなくても楽しいです。謎解きやったことがなくても、絶対楽しめます。

コミュニケーションが苦手な人でも大丈夫です。やってるうちに仲良くなりすぎる可能性もあります。

2017年は、いろいろな作品とのコラボがあるようなので、その辺からやってみてもいいかもしれませんね。

 

すこしでも、リアル脱出ゲームファンが増えてくれればと思います。

それでは!